自己紹介

自分の写真
札幌市中央区, 北海道, Japan

2025年3月28日金曜日

ディスコティック~ザ・ループ(リトアニア)

彼らはリトアニアのエレクトロ・ポップバンドで

2014年に結成された。


メンバーはリードボーカルの

ヴァイドタス・ヴァリウケヴィチュス、

パーカッショニストのロベルタス・バラナウスカス、

ギタリストのマンタス・バニシャウスカスの3人で構成。

2021年のEuroVisionではリトアニア代表として

8位となった。


初めて聞いたときは、エレクトロサウンドと

ユニークなダンスが印象的で、

イエローの衣装が目に飛び込み、

強烈な印象が残っている。


MVの初めの場面は

ライブ会場で最後の演奏

(昨年度発表の楽曲"On Fire")

を終えて楽屋へ戻るところから始まる




2025年3月23日日曜日

真実~チンギス・ムスタファエフ(アゼルバイジャン)


親日国であるアゼルバイジャンのシンガー&ソングライター、

チンギスによる2019年の楽曲。

同年、イスラエルで開催された

EuroVisionではグランドファイナルで

7位の成績であった。

ロボットアームを駆使した

ステージパフォーマンスが面白い。



 

#Truth #Azerbaijan #Chingiz

2025年3月19日水曜日

それがあなたの人生~ドレドス(モルドバ)

人生は常に勝負であり

幸運の星はかならず目の前にある

晴れの日もあれば

霧が立ち込める時もあるものだ

だから神からの祝福を期待して

人生の道を歩もう。


 #DoReDos #Moldova


2025年3月18日火曜日

愛しい人よ~スリマン(フランス)

この曲を初めて聞いた時、

涙が溢れた。

愛についての歌だった。

愛する人への思いを

綴った歌詞である。

あなたは誰を愛しているのか。

それとも・・・


#Slimane #France #Mon Amour
 

2025年3月17日月曜日

サリット・ハダッド~Listen My Friends (LIVE Caesarea 2022)より(イスラエル)

 

イスラエルのトップアーティスト

と呼んでも善いくらいの彼女の名は

サリット・ハダッド、

彼女はイスラエルのアフラで

山岳ユダヤ人として生まれ

幼いころから天才児として

認められていた。


音楽をこよなく愛し、

ミズラヒ音楽を中心に

シンガーとして活躍している。




#SaritHadad #Israel #MizrahiMusic
 

2025年3月16日日曜日

管弦楽組曲~アドヴァホフ・ブラザース・オーケストラ(モルドバ)

モルドバのフォークミュージックデュオの、

ヴァシル・アドヴァホフと

ヴィタリエ・アドヴァホフ兄弟が中心となり、

2005年に設立されました。


当初は小さなグループとして活動していましたが、

人気が高まり、モルドバと隣国ルーマニアのミュージシャン達が

参加してオーケストラを結成し 

演奏曲は地域の民族系音楽が中心となっています。



#fratii #advahov #Moldova

2025年3月14日金曜日

ザ・コード~ニモ(スイス)

"僕は地獄へ行って暗号を見つけた"

セクシュアリティの狭間で生きるシンガー、

ニモの人生を歌ったザ・コードは

Eurovision2024のスイス代表として

選ばれ、優勝を勝ち取った。


彼のハイトーンヴォイスと

最高のオーケストレーションを

堪能してほしい。


 #Nemo #TheCode #Switzerland

2025年3月13日木曜日

トラフィック~カーリヤ&ヨースト(フィンランド&オランダ)

交通は切っても切れない重要な役割が与えられ、

その国、地域の交通網があるからこそ、

暮らしが成り立っている。


フィンランド出身のカーリヤとオランダ出身のヨースト、

この二人のラッパーがタッグを組むと

素敵な(ユニークな)作品が生まれる。

交通渋滞から人間の心の内側が見え隠れするような

状況を映し出している。 



#Käärijä #Joost #TRAFIK!


2025年3月12日水曜日

アイム~ミハエル・ベン・ダビッド(イスラエル)


"自分らしさ"を求められる時代へと代わり

いまは誰もが個性を表現できるようになった。

それはファッションとしての個性であったり

内面的な表現であったり

人によってはセクシュアリティであったりする。


その個性をいかに生かせるかは

その人々の力量にかかっているのかなと思う。


イスラエルのミハエル・ベン・ダビッドは

演劇という手法で舞台で個性を発揮していたが、

とあるきっかけで歌のオーディション番組へ

出演する機会があった。


その経験から、EuroVisionのイスラエル代表として

この楽曲"I’M"を披露した。

彼が持てる個性を生かして。


#MichaelBenDavid #Israel #Eurovision2022

2025年3月11日火曜日

ゾラ~ネブロッサ(スペイン)


昨年、スペイン国内を沸かせたバンド

"ネブロッサ"

タイトルはスペイン語では"ZORRA"

英語では"VIXEN"と訳す方もおられるようだが

"BITCH"が正しいと思う。


そう、この歌の主人公は

"あばずれ"または"尻軽"と呼ばれるような

女性のことを歌っているのだが、

実は、個々の性質の一面を歌っているものでもある。

いろいろな意味合いが含まれており、

スペインの多くの若い世代を中心にヒットした楽曲である。

サポートダンサーの二人は

ドラァグ・クィーンとしても活躍している。

歌とダンスの融合で、

この歌の魅力を十二分に引き出している。

EuroVision2024 スペイン代表となった。


#Nebulossa #Spain #ZORRA

2025年3月10日月曜日

クレオパトラ~エフェンディ(アゼルバイジャン)

“クレオパトラは私のような女王だった”と始まる

エフェンディの2020年の楽曲。


恋人に裏切られた主人公は

内なる声に耳を傾け、

聴こえてきた言葉は

南無妙法蓮華経。

アジアとヨーロッパの狭間にある国から

発表される楽曲は

どれも美しい。


 


#EFENDI  #Cleopatra  #Azerbaijan

2025年3月9日日曜日

心の鼓動~ハディセ(トルコ)

ベルギー系トルコ人であるハディセの作品。

2009年のEuroVision参加作品。

タイトルの「Düm Tek Tek」は

トルコの楽器"ダラブッカ"で作られた

フレーズであるが、

歌詞の意味とすると

心臓の鼓動を象徴している



#DümTekTek #Hadise


 

 

2025年3月8日土曜日

アロマ~セルゲイ・ラザレフ(ロシア)

 

恋愛の関係の中で、

相手のことを大切に思うばかりに

言葉によって相手を

傷つけてしまうことがあるのではないか。


この歌は、愛しい人への思いを

歌っているものである。

しかし、歌の初めに

「僕は傷ついていない」という言葉から

始まるのだが、

相手のことを愛しく思うばかりに

自身が傷つき、倒れてしまうという

展開になっている。

MVは歌詞の意味を

イメージとして伝えてくれる。




#СергейЛазарев #Ароматом

2025年3月7日金曜日

夢~ドレドス(モルドバ)

愛する人と共に過ごす生活

それは言葉では言い表せないほどに感動が満たされる

愛する人の瞳や肩、そして声

夢に出てきそうなほど、あなたを愛する。

というような内容の歌です。

モルドバで活躍するドレドスの2015年の作品





 #DoReDos #COH

2025年3月6日木曜日

カッシーニのアヴェ・マリア~ジョアオ・パウロ・フェヘイラ(ポルトガル)


ジョアオ・パウロ・フェヘイラ氏は

ポルトガルで活躍するカウンターテナー歌手です。

この動画は、アルコバサの市街で

歌っている姿を地域の人に撮影されたもの。

その後、テレビ番組から活動の幅が拡がり

海外へ彼の名は知れ渡るようになりました。


どんなに有名になっても

生まれ育った街で地道な活動を続ける彼を

これからも応援したい。



 #JoâoPauloFerreira #Countertenor #Alcobaça #Portugal

2025年3月5日水曜日

カルマ~アンシェラ・ペリステリ(アルバニア)

2021年発表の楽曲です。

現代と伝統的な要素を取り入れた、

バルカン音楽の影響を受けたポップバラードです。


この曲はアルバニア語で歌われており

歌詞の内容はカルマの原理に言及、

自分の中で世界が崩壊していることに

罪悪感を抱く女性の内面の混乱を描いています。



#AnxhelaPeristeri #Karma  #Albania

2025年3月4日火曜日

ステファン~フルザ(スロバキア)

 スロバキアを中心に活動している

フォークロックバンド"フルザ"の2018年の作品。

歌の内容は、一人の女性が恋い慕う男性、

ステファンへの思いを熱く母親へ語るもの。


一途な思いを打ち明ける女性は

母親から素敵なアドバイスを受けるのですが、

さて、彼女の恋は成就するのでしょうか。

恋愛観を楽しんで聴ける歌となっています。


#Hrdza  #Štefan  #SLOVAKIA

2025年3月3日月曜日

サラダを食べよう~シティゼニ(ラトビア)

ラトビアで活躍するポップバンド

"シティゼニ"のデビュー曲。

一見ビーガンを推奨するような歌詞なのだが、

大人の恋愛事情を上手く取り込んでいる内容で、

原曲は検閲に引っかかるようなところがあったようです。


それにしても、楽しくワクワクするようなアレンジで、

ハマってしまいます。 





#CitiZēni #EatYourSalad  #Latvia

2025年3月2日日曜日

メドレー~グルーパ・マエストロ(北マケドニア)

軽快で明るい音楽を演奏しているのは

北マケドニアで活動する演奏家集団

"グルーパ・マエストロ"だ。


彼らの活動拠点は北マケドニアを中心として、

民族色の強いフォークソングや

ポップなオリジナルソング等を演奏している。

演奏する彼らの表情を見ていると、

日中に遭った嫌なこともスッキリと忘れてしまいそう。



#Grupa Maestro  #NorthMacedonia

ディスコティック~ザ・ループ(リトアニア)

彼らはリトアニアのエレクトロ・ポップバンドで 2014年に結成された。 メンバーはリードボーカルの ヴァイドタス・ヴァリウケヴィチュス、 パーカッショニストのロベルタス・バラナウスカス、 ギタリストのマンタス・バニシャウスカスの3人で構成。 2021年のEuroVisionではリ...