2012年2月18日土曜日

ほんとうのひかり

「主は光♪ 主は御霊♪」 という賛美歌を

子供の頃に聴いた記憶があって、

その言葉は、ずぅ~っと、僕の記憶から離れることがなかった。


今思えば、神様が私の心の中に、留めてくださったのだなぁ。

と、感謝している。


さて、今日は滝川市で行われた「ランターン・フェスティバル」だった。

商店街を、紙袋で作ったランターンで飾って、街中を明るくしようという(?)

イベントだったのだが、僕には全く興味が無くて、観に行くことも無かった。


夏は花火を観て、冬は暖かいストーブの炎を観て、

私たち人間は、感動を覚える傾向がある。


昨年の、札幌で開催された、豊平川の花火大会の時間に、

丁度、そのイベントを知らずに札幌入りした。

多くの見物人が、花火を見つめて、驚きの歓声を上げていた。

そのとき、主は私に語られた。


「多くの人々が、人間が作ったものを見て、それに捕われている。

だから、私が(主が)光であることを人々に伝えなさい。」


ほんとうの光を知った人々が、主が光であることを伝えるならば、

この世界はもっと、ましな世界に変わってゆくだろう。

神は私たちに、語っておられることを、みんなが知るならば、

人間は、神の御心を求めて生きてゆくことを喜びとするだろう。

しかし、現実は、、神の御心よりも、この世と妥協し、

神の御心よりも、人間の快楽を追求している。

この時代は、イエスが語られた「人々の愛は冷たくなる」時代である。

と言うことは、主の御心を求める人々は、物珍しく観られる時代なのだろう。


主よ。もっとあなたの御心を教えてください。

終わりの時代に生きる私を憐れんでください。

困難な時ですが、どうか灯火の油を絶やすことなく、

生きてゆくことが出来るようにしてください。

主イエスのお名前によって、アーメン

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