2013年1月21日月曜日

土くれだからこそ

詩篇 103:1-5, 13-17 JLB

 私は心から神様をたたえます。  今までにいただいた祝福を、決して忘れません。
 神様は私の罪をみな赦し、病気を治してくださいます。  地獄行きの身を身受けし、恵みとやさしい思いやりで包んでくださいます。 私の一生は祝福でおおわれ、鷲のように若返ります。  

 神様は、恐れかしこむ者に対しては、父親のようにやさしい思いやりを示してくださいます。  というのも、私たちが土くれにすぎず、  また草花のようにはかなく、  風に吹き飛ばされて消える存在であることを、知っておられるからです。
しかし、神様は、ご自分を信じる人をいついつまでも恵み、神様との契約を忠実に守り従う人を、子々孫々に至るまでお救いになります。


どれほどの愛を注がれているのか!

神様の愛と恵みは、己れが思う以上に深い。

創世記の記事を読んでみると、

私たち人間の成り立ちが理解できると共に、

人間が如何に小さいかが身に凍みて理解できる。

なんと人間とは、愚かな生き物でしょう!

でも、そのような者にさえも、

神の愛は、絶え間なく注がれている事を、

もっともっと僕自身が、理解してゆきたい。

そうすれば、世の人々に、神の愛を

今まで以上にお伝えできると思うのです。

道をお伝えする者の一人として、

神様、どうか私を用いてください。

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